仕事も人間関係も上手くいく気遣いのキホン

いつもありがとうございます。

一般社団法人全日本出張シェフサービス協会

認定シェフの田口です。

気遣いの基本としてこの本を通して人間関係が
うまくいく様になります。

語彙力も自然と身についてくる様にするための
自己投資は大事です。

最後まで共感していただけたら嬉しいです。

学生時代から真似していくことから入ると

言う事は知っていて真似することで覚える事が
出来ます。

周りが見渡せるようにするため、毎日の
ルーティンワークを出来るようになる事です。

人はすみませんという言葉がすぐ出てくるんだと
気付かされます。

思った時、感じたときに早めの判断が
出来るように早めに声をかける事は大事になります。

相手の気持ちを察する事で気遣いになるのです。

色々考えこまずに言葉にだし、念の為
お伝えしておく事で相手からも返事が

返ってくるようにもなって来ます。

念の為というフレーズは相手に安心感も
与えることが出来ます。

自分で勝手に判断することは困らせる事に
なってしまいます。

会話の中で気遣いを身につけることにより
尖らないようにもする事が出来ます。

言葉1つで印象も変わって来ます。

恐れ入ります。などのクッション言葉は必要です。

使いやすい言葉でも危険なあります。

すみませんと言う言葉だけでも感情が入って
なかったりすることもあるので気をつける
必要もあります。

口癖にならないように注意は必要です。

雑談も時には必要で距離を縮めることが出来ます。

情報性、共感性、意外性を基に相手のことを
考える事が大切です。

ただ雑談するだけでなく、意味のある雑談ネタを
用意します。

情報と共有、意外の3つをチェックすることは
非常に大事だと思います。

Twitterで自分を発信する、情報を入手したり
していくことでも向上出来るので続けるべきだと
思います。

雑談力を上げるためには、聞き上手になるのも
必要です。

何のネタでも、人の話に聞き入りあいづちを
うち、アクションもする事で聞き上手に
なれます。

聞き上手になるには相手の話すポイントで
うなづいたり、相手に顔を見るようにします。

相手の事を知りたいと言う気持ちを前提に
質問をする様にすれば会話も広がります。

顔を見る、うなづく、あいづちをうつ、この3つの
聞いてますサインを意識する事を忘れてないように
します。

相手に安心感も与える事が出来るからです。

そしてどんな話にもまずは共感で返す事です。

相手の感情に入り込み、気持ちを受け止めるだけでも
話しやすくなるのです。

自分のダメなところも人に聞けるようにし
それをおしえてもらうことでも成長できます。

出来る人がやっている事は、メモ、返事、復唱です。

普段からメモ取る癖をつけるようにしていれば
自然と行き違いなど減り、コミュニケーションも
取りやすいです。

早い報告を心がけ、こまめにします。

人、相手の気持ちをできるだけ早く気づき、報告を
早くするようにします。

何事にも結果が全てなので結論から始めるのは
大事です。

仕事をしていく上で報告することは情報共有するために

大事なアクションになりますからしなくてはいけないの
です。

そして相手の印象にのこるよう態度にも注意が必要です。

気持ちから態度にも現れます。

お辞儀や感謝の気持ちを心がけるようにします。

表情から気をつけるようにします。

身だしなみにも気を配ることも大切です。

自分が良しとしても周りから判断されるものなので
良い印象を与えられるようにチェックすることは
大切になってきます。

言いにくい事を上手につたえるようにするには
自分を主語にして話をするIメッセージ

です。

角が立ちませんし、伝えにくいこともスムーズに
伝えることができます。

少しでも気になることがあればその場で確認し、表情に
違和感もあればすぐに聞き返すことも大事です。

照れくさいことでも事実をそのまま伝えるだけでも
人には充分伝わります。

評価するのではなく、事実、感謝の気持ちに留めるだけ
でも相手には十分伝わるのです。

ひとによって接し方を変える、4つのタイプを
知っておくとやりとりがスムーズになります。

情熱的だったりノリが良かったり優しかったり
表情が硬く反応がわかりづらい人、様々です。

タイプを良く見極めて接していきたいところです。

そして誰からも好かれる為に一歩先の気遣いをする事です。

気が利くひとになる為にまずやってみることが大事です。

この本を通して、日々の仕事でのやり取りで
かなりコミュニケーションや語彙力が向上してきたと
思います。

そして何よりも自信をつける事が出来るように
なってきています。

ただこれからも進歩していく事は大事だと感じております。

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