お客様とのやりとり

いつもありがとうございます。

一般社団法人出張シェフサービス協会

認定シェフ、料理人の田口です。

出張料理において必ず欠かせない事があります。

それはお客様とのコミュニケーションです。

お客様の好み、苦手な食べ物などを事前に
ヒアリングします。

そのために必要な事があります。

それはコミュニケーションを取ることです。

どんな方にも好きな食べ物や苦手な物は
あるはずです。

いきなり嫌いな物を出されては、クレームにも
繋がりかねないです。

それを避ける為にもヒアリング時にお客様から
たくさん情報を聞き出します。

苦手意識を持っていては、何も前に進むことは
できないのです。

立ち止まっていても、前進は不可能です。

やると決めたらとことん実行に移し
前に進めるよう努力を怠らないことです。

満足して頂く

お客様の好きなもの、苦手なものを
聞き出すことでメニューも作りやすくなります。

満足して頂くため、お客様とのヒアリングを通し
意思疎通は欠かせないのです。

念入りに打ち合わせすることで、好き嫌いの
食べ物を知ることができます。

ああして欲しい、こうして欲しいなどの要望にも
柔軟に対応しやすくなるとも思うのです。

ただ、あまり接ししすぎて仲良くまでなることは
禁物です。

あくまで仕事として接する

お客様との関係はあくまで、私たち料理人は
仕事として接することです。

仲良くなってしまうと、関係が生きすぎてしまうと
感じています。

親友や恋人の関係ではないので、行き過ぎない
やりとりで接しなければいけないのです。

満足して頂くための接し方として、初対面でも
良い印象を与えられるかです。

そんな時でも相槌を打ったり、安心感を
与えるような声かけにも注意が必要です。

この人に料理を作ってもらいたい、と思わせる
ような接し方が必要です。

柔軟に対応

そしてヒアリングする際、苦手だったり
アレルギーや特殊な調理方法が必要な場合
もあります。

そうした場合にきちんと打ち合わせしないと
お客様に迷惑などもかかります。

そうならないためにもお客様の情報を
お聞きしてメニューを作る必要があります。

迷惑をおかけしないようにするには
打ち合わせ時にお客様とのコミュニケーションが
大事です。

十分にお客様の事を理解し、料理提供当日に
喜んで頂けるよう努力することです。

これからもお客様の事を考え期待に応えられ
満足して頂けるサービスの提供に
努めてまいりたいと思っております。

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