肉の火入れ

いつもありがとうございます。
出張シェフ料理人の田口です。

最高の食材を最高の状態で召し上がって頂く為

素材の味を生かした調理法や技法でおもてなし
をして
喜んで頂けるようにする事です。

例えば高級なステーキでも和牛のサシが程良く
入った物だけというよりも

どのお客様にも
ミスジやヒレやリブロースなど脂と筋が
入っていたり赤身のお肉の色んな部位

味わっていただきたいです。

高級の物になると脂や筋の入り方が安いものに
比べて多くなってくるので素材を生かした技法
でお出し出来るようにしたいところです。

より喜んで頂くためにそれぞれの部位の焼き方
も工夫も必要です。

低温で火を入れる方法と
両面焼き色を付けて余熱で入れる方法が
あります。

出張サービスでは訪問先で調理する為
後者の方法を利用することが殆どです。

味付けもシンプルで素材の味を生かして
塩胡椒のみで提供することで楽しんで頂けます。

焼き方も予め低温で火を入れコンフィのような
状態にしておけば後はお客様の要望に
お応えした火加減に仕上げてお出し出来ます。

そうする事でお客様とのコミュニケーションも
忘れる事なく出来信頼関係も築くことのも
出来てより満足したものに近づくはずです。

安心して楽しんで頂く為に信頼して頂く
という事は大事になります。

そして様々な部位の肉と共に旬の野菜を
使い付け合わせもつけ限られた時間と
調理器具で付加価値をつけれるように
提供します。

もちろんクオリティを下げてはいけません。

維持できるようにする為に手を抜かず構成と
プラン・段取りはきちんと行います。

間近で喜んでいただいているのを
感じながら一品ずつ提供出来るので期待も
裏切る事は出来ませんし

ワクワクしていただきながらメインの前まで
お出しします。

そこから期待通りに提供する事が出来れば
リピートにも繋がると思うんです。
下準備と事前の打ち合わせもすごく重要です。

レストランや出張サービス以外のところでも
同じだと思います。

寧ろそれ以上のクオリティでお出ししないと
いけないです。

そしてあまり手数をかけ過ぎず提供できる
サービスを心がけて行きたいと考えて
おります。

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