料理に対する熱い思い

いつもありがとうございます。
一般社団法人全日本出張シェフサービス協会
認定シェフの出張料理人、田口です。

料理人として情熱を持つ事

料理に携わる者として常に情熱を注ぐことは
当たり前の様に思えます。

私自身も今までに料理の事には
いつも熱心に取り組んでくることができて
います。

時に熱くなりすぎて傷をつけた事も
ありましたが

今となってはいい経験にすることが
できています。

食材を大事にする、
自分の作った料理を愛情を持ち

育て上げることで
人に届けられる様になるのだと思います。

熱くなり過ぎては
扱うものに対しても雑な扱いになりがちです。

そうならない為にも
感情は抑えておかないとならないですよね。

下積み時代に苦労した事

料理を志し始めた頃は
いじめや手荒れで悩んだりしたことがあっても
諦めずに料理だけに集中し取り組んでこれたから
今があるのだと感じています。

そういった事を通して
一つのことに熱くなれるという事は幸せな事
なんだと思います。

勿論今現在でも
手荒れなどは治っているものではありませんし
今でも悩まされてはいますが
そういった事で屈する事無く進んで行く事です。

感情的にならない

つい料理人たるもの、熱くなり過ぎると
ストレスを溜め込んでしまいがちで、

発散するところを間違え人を
傷つけてしまいがちです。

そして熱くなる思いをきちんと料理に
ぶつけ真っ向から勝負して行きたい
ところです。

感情的になってしまうと
料理もいいものを作る事が出来ず
喜ばせる事も出来ませんし
何よりも謙虚さも大事だとも思っています。

熱すぎて本来追求していることを
見失ってはいけませんし

素直さや謙虚になる事で
人々へ笑顔を届けられるようにもなるのだと
思っています。

最高のおもてなしをする為に

これから最高の料理とサービスを
情熱を持って取り組んでいきたいですね。

この12月は勝負の月だと思っております。

記念日や特別なお祝いするような時に
自分らしい情熱溢れる最高の料理で
より良いパフォーマンスをしていきたいもの
です。

メニューを考える際にも
やはりきちんと自分の特色を出し

自分らしさも活かせるようなものにしていき

リピートされ続けられる様にしていきたいと
考えております。


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