マンガでわかるPDCA

いつもありがとうございます。

一般社団法人全日本出張シェフサービス協会

認定シェフの田口です。

誰でも理解しやすい

どんな仕事でも必要なツールですが

私自身この本を通して日々の生活リズムや

仕事での業務にも役立てられる様に
できる様にできています。

PDCA

マンガということもあり

とてもわかりやすい内容でスラスラ頭に入りやすい
です。

  自分の範囲だけで考えるより周りの事も考えながら

改善点を見つけ、なおし図っていくことが大事です。

もし組織の中で取り組んでいくにも

1人でやるにしてもPDCAサイクルは日々回していく
ことが大事になります。

plan  

何でも計画を立てようとする時にはゴールになる
目標、なぜ取り組むのかを明確にして目標としての
具体的になる数値化するというゴールの設定が重要です。

ただ頑張る、一生懸命やる、などは目標ではなく

「売上を何億円あげる」などの具体的な着地点を

設定してその為にきちんと数字で残すことが大事に
なります。

ですが、ゴールと現状の差を明確にすることも大事
です。

今の現状が目標にしたところまでどれ程離れているかを
明確にすることも重要です。

離れていてもいいですが、距離を明確にして
向き合い、着手するところがわからなくなっては
行けないのです。

そして今の自分のレベルに合わせどこまで進んでいけるか
把握することです。

今現在、目標になる数値の何%達成できるかも明確にします。

昔の自分のままだと現状維持で止まっていましたが、もう
そう言ったことでは良い事では無いのです。

その点からもPDCAサイクルがいかに重要かも感じる事が
出来ます。

まず、現状と目標の差を埋めるために課題を抽出します。

なぜ差を埋めれないかを考え、課題を洗い出し書き出す事
です。

その次に課題に対しての優先順位をつけます。

どれから先に解決させるか、一つ一つと向き合いながら
じっくり考える事です。

その中に課題と思っていたものが課題ではない事に
気づくこともあるのです。

また、逆に緊急性の高い課題を発見することもあるかも
しれないということです。

課題と向き合う時間を作ることはとても大事になります。

優先順位をつけた課題に対し、その課題を解決できる
具体策を考えておきます。

過去の成功したまたは失敗した経験が参考になることも
あります。

組織の中で蓄積されたノウハウや知識があれば活用できる
こともあります。

何より、今持っている知見を絞り出し、課題を
解決出来るよう具体策を抽出することです。

具体策を実行する優先順位を決め、まずは行動できる、取り組み
やすい事から取り掛かる事です。

何よりもスピードは大事です。

どんどん着手することは重要です。

リスクも必ず起こって来ます。

こうした場合、慌てずに状況が変わることも考慮して事前に
対策も考える事は大事です。

リスクを未然に防ぐ事やリスクが発生した時に対策する事も
知っておくことも必要です。

いざと言う時に慌てないようにする為に事前に対応策を
しておけば落ち着いて対応する事もできるわけです。

立案した計画を組織全体で共有する事で目標を

部下や上司と共に設定でき、よりPDCA を回して行けるように
なります。

計画を自分の事として考える事で全員で取り組むことも
でき、周りも変わることができます。

つまり自分が変われば周りも変わるという事です。

do

達成手段を細分化して日々の業務に落とし込むことは
必要になります。

具体策を検討しても適用出来ないこともあります。

適切な手段でもメンバーの能力、経験が足りていないと
達成する事が出来ないです。

自分にできる事を考えどうするべきかを考えます。

まず、出来ることから着手し少しづつでも前に
進んで行く事が大事になってきます。

そんな時に手帳に書き込むことが出来る明確な
行動スケジュールにします。

日常生活に組み込み、実際に行動するようにして
置き換えて行くことです。

日々の生活で目標に向かって何をすべきか、小さなプランまで
落とし込めます。

逆算することもでき、目標に向かって動くことができます。

手帳に書き込んだ内容通りに日々行動していくようにします。

行動に移し、経験を積み上げて行くことができれば目標に
近づくことができます。

問題発生したら、ダブルループを回します。

問題が発生した時に考えるPDCA サイクルです。

problem Finding(問題発見)、Display(可視化)、clear(問題解決)、Acknowledge(確認)

このサイクルを回して解決したいことを確認し、通常の
サイクルに戻すことです。

問題が発生したら何故そうなるのか?と一旦
立ち止まり、繰り返しなぜをぶつけ、掘り下げて
行くことにより真の原因が見えるようになります。

忙しい時もあるはずです。

色々とやることがあって忙しいと日々誰でもあるはずです。

こういった時によく考え、計画した時点の事を思い返し

冷静になり大袈裟なことでは無いことと考えるのです。

計画時に優先順位を付けなかった事が原因で何も進まない
という思考停止状態になるだけです。

これを防ぐには、やるべき事をあらいだすこと、重要性など
分類をすることです。

そうすることにより優先順位をつけ対応していけます。

心の状態と体の状態を整える事も大事になってきます。

仕事に取り組む際に心身共に万全な状態で挑むことが
重要になります。

check

振り返りをする時、検証と感想を混同しないように

正しく現状と事実えお確認し、どうしたら改善できるか

という視点で事実に向き合って行くことが必要になります。

計画と取り組んだ内容の整合性が取れているかを
把握することも重要です。

自分だけが理解しているだけでなく、周りの人達の協力も
求めていき検証していきます。

改善するために重要な項目でもあるので、何を検証し

どのように改善していくかを明確にして行きます。

改善したいフィールドを明確にすることが大事になります。

様々な事を検証することになるため、検証する対象に
きちんとフォーカスしていく必要があります。

検証する機会は何度も設ける事です。

具体的にその時の目標に対しての結果は
どうなのか、その日の目標に対して結果はどうなのかを

検証の間隔を縮めつ事も重要です。

朝設定した目標をその日の午後に検証、夕方には
改善策を検討するなど、早いタイミングで検証して
いくようにすれば成果は出しやすくなります。

ミスが発生したら原因を明確にします。

1番大事なのは、ミスや失敗をヒトの問題と

言うより、まずコトとして捉えるようにします。

そして検証が出来ないのは結果が甘いからです。

計画はしっかり作り込み、それをメンバー全員が
理解していくことで評価すべきことが明らかに
なってくるのです。

諦めることはせず、動かせる事だけでもサイクルを
回して行くことです。

action(answer)

目的を達成する為に必ず取り組んで行くものです。

効率的な手段のために 知恵を絞ることで改善に
つながります。

考え続けていくことが重要で必死で改善案を考えます。

日常でやる業務を見える化していく事で
自分で取り組む業務の流れを書き出すと言うことに
なり、客観的に分析するきっかけになります。

とにかく、書き出す事が重要です。マニュアルを
作る要領で書き出します。

改善点を見つけるために属人的な業務と否定語に
フォーカスすることが有効になります。

ネガティブ要素が出るような言葉が出ていないか
調べていくことで改善点を見つけ易くなります。

改善点向かい会う為にセンター思考、プラス思考
ステップ思考の考え方を持つことが大事になります。

そうすれば、改善点や問題点など困難に
向かって行くことができます。

そして今やるべき事に照準を合わせ、人の幸せのために
動くことです。

お客様にとってどうかで判断する事で今やらなくては
行けないことをフォーカスでき、改善を進めることが
出来ます。

当たり前の事でもありますが、レベルアップを
図ることも大事になります。

サイクルを回すと言うことは上昇していく事です。

常にレベルアップしていかなければサイクルを
回して行く事は出来ないのです。

そして効率的な方法で動かしていくことです。

そういった事を念頭に置き、日々の作業に向き合って
行く事が大事になります。

改善する事がゴールではなく、サイクルを回し続けていく
ことがゴールになります。

幾度となく完璧ということや勉強する事へは終わりは
ないとわかっていますから、回し続けていくことで
成長し続けていくことになります。

PDCA のサイクルを回し続け繰り返していくことで成果が
でて身についていくと感じます。

まずしっかり計画を立てやりっ放しや放置せずに実行し

改善点を見つけ確実に実行に移し新たなプランを立てて

回し続けていけば、人は変われるんだと思います。

そして周りも自然と変わってきます。

まず自分が変わるようにPDCA のサイクルを回して
いけば成功に繋がってくると感じる事が
この本で気づける事が出来ます。

この本を通して、すぐ実践できます。

実際に私生活からでも取り入れることはできます。
やる価値は十分あります。

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