人は「暗示」で9割動く

いつもありがとうございます。

一般社団法人全日本出張シェフサービス協会

認定シェフ、出張料理人の田口です。

今まで読書を通して、自己啓発を学ぶ事で
人は変われるんだと思います。

そんなときにすぐ役立つ様な考え方を自分の視点で
まとめていきます。

暗示と言う言葉を理解して来ましたが、改めて大事だと
気づく事が出来る様になってきています。

1章

人は信頼関係を築く方法として
話し合う事以外にノンバーバルメッセージとして
相手をホッとさせる方法があります。

それは挨拶です。

ですが、台詞の長さや内容ではなく
言葉を使わずに安心感を与える事です。

挨拶だけでも人の気持ちはすぐに和みます。

ノンバーバルとは、非言語で発するメッセージは

体に直接及ぼす為か
その言葉を超えた拘束力を持つものです。

初対面で接しやすい人が
いるのは、その人の言う事を聞いてみようと
おもわせる人がいる事です。

言葉巧みでもなく、押し付けがましいわけでも
ないので安心感を与えるのが
上手くならないといけないんだと思います。

リラックスした雰囲気、柔らかい感じが
伝わって来るようにしないといけないと
いうことだと思います。

そのためには、呼吸を合わせる事です。

それだけで一体感が増すのであれば
取り組まない意味はないのです。

心の状態が最も表れ、相手の肩を見て
真似をする事で呼吸を合わせる事が出来ます。

共感する事、あいづちを打つ事もだいじです。

それは聞き上手になる事です。

話しやすく、信頼されるようになる事も
必要になります。

共感できるようにサインを出していく事です。

オーバーに聞いている姿勢をアピールする事で
明るく元気にする事です。

やりすぎるくらいにアピールする事で
相手に伝わるようになります。

相手に伝われば、好意を抱かせる事が
出来るようになります。

ここでも口角を上げ、目尻も5ミリ程下げるように
意識すると表情は和らぎます。

あと気が乗らない時はあいづちを
打たない事も大事です。

笑顔で気持ちを込めて無愛想にならないように
あいづちを打つ事です。

そして心に状態により
ウキウキしている時など、その時の状態によって
タイミングを見極める必要もあります。

暗示をかけるには、3回は繰り返すようにします。

早くできた事を褒める事をして
繰り返し言うことで相手は信じてくれるように
なります。

記憶にも残るので
本当の事実だ、と思うようになります。

困っている人に少しだけでも
助ける事、親切にする事で目立つようになり

恩返ししたくなるので、つまり自分に
返ってくるのですからやらない手はないのです。

にこやかにして人と会う前に
自身の心をほぐせば接しやすくなるように
できます。

そして呼吸を合わせることも重要です。

2章

ぶつからずに意見を通す「厳選テク」

何でもポジティブに接する事が大事だと
気付く事が出来ます。

何故なら賛同を得やすいからです。

ネガティブな言い方すると
不満を抱かせたり、疲れさせてしまうので

空気を重くしないためにポジティブに話す癖を
つけることです。

明るい未来を描けるよう、前向きな面だけを
考えられる思考にしないといけないと思うわけです。

今まで疲れさせて来たことを
後悔するくらい、関わる人には疲れさせては
いけないんだと感じています。

疲れさせない言い方も考える事は必要だと感じます。

そして失敗してめげていたりしている人へは
リラックスして欲しい事を

伝えてあげたり、気負いしないようにして
あげれるようにするのも大切だと思います。

リラックスは大事だと伝えることで、失敗を恐れる事を
しなくなり肩の力を抜いて貰うこともできるからです。

次の事も言ってしまい、プレッシャーに
なるような事を言ってしまっては逆効果です。

何故なら、失敗に繋がるからです。

リラックスする事で人は本来の力を発揮できるように
なります。

負の暗示を解いて心を軽くする事です。

その人にも出来ると思わせることが大切になります。

何よりもプラスと捉えることだと思います。

失敗を恐れないこと、誰でも出来る、希望を持たせる
ことは何より大切です。

人の能力を引き出すことで、ポジティブになれるのです。

勿論、反論したい時もあるはずですが、そんなときは
質問形式で意見を伝えます。

まずは意見を受止め、お互いをたて自分から質問をし
自分は不賛成であることを伝えて、相手の言い分を
聞く事です。

それと、断ることも大事です。

そんな時は少し様子を見ることです。

その時の状況が進んでる時、様子を見ると、セリフを
先送りすることで反論には聞こえなくなります。

意見を否定することなくタイミングを考え直して
貰う方法になります。

賛同しながらOKしないことも大切です。

3章

日増しにメンタルが強くなる「自己暗示」

自分が思った事が回って行くというコントロールを
持つと言う事は大事だと思います。

自分はツイてる、つまり運が良かったり、感謝したり
されたりすることで自信も着いてくるのだと思います。

自己効力感、自分の運命なのだから自信を持ち
本気で取り組んだりすることで成果もでるのだと
思います。

良く昔、先輩などから自惚れるな、など言われたことも
ありましたが、やはり自信をもっていかないと成果も
出ませんし、人それぞれの才能も自分の力を 信じなければ

何もついてこないのだとも感じる事が出来る訳です。

日々、生活している中で自分を最高の言葉で褒めることは
とても素晴らしい事だと感じています。

自信をもって取り組めば、隠し持っていた何かが
開花するのですから、やらないといけないのです。

また動揺するような時にも、楽観的に生きることです。

「大丈夫だ!」と、自分に言い聞かせてあげる事です。

悲観的になることも当然出ることも
あるはずですが、そんな時には

思考を止めること、そして気分が明るくなるように
イメージする事です。

自分を励まします。

感情豊かな人になるようにする事で自己暗示した時に
効くようになります。

顔の角度でも表情が変わってくるので、気が滅入ったり
する時こそ、顎を20度あげる、これだけでも

イキイキするようになり、ファイトや気持ちが湧いてくる
のです。

夢が叶って無いことも、リアルにイメージし良いイメージで
完了形で唱えてみると意識も変わるんだと思います。

自信を持つようにするために、字を大きくかくと
自信も持てるようになります。

いかに堂々とすることだと思います。

そうする事で、心に余裕も持つこともできるようになります。

4章

困難な相手と渡り合える「極上テク」

人を動かす為に大事になると思います。

色んな人と接していると、表情が固かったり話しづらい人は
いると思います。

そういう時に、小さなお願いをして口を開いてもらうこと
です。

1度口を開けば、ガードしていたものが一気に緩むので

小さなことから少しづつ相手が警戒しているものを
解していくことです。

そして手応えがなかったりしたら、別の手段も変えて
見るようにすることです。

フレームを少し変えるだけでも相手の興味を唆る事も
出来ます。

色々なフレームを用意しておき、パターン毎に言い換えて
みることです。

そんや失敗したくないという気持ちを刺激して
あげることで、口を開いてくれるようになるのだと思います。

客観的データで欲を刺激したりして、信用されるように
する事で注目もされやすくなります。

数字で結果が出るような手段を使い、その人に合わせた
欲求に当てはめ、使い分けていく事だと思います。

相手の反応次第でも表現を変えてみる事や、話をいい変える
事も必要だと思います。

時に厳しい話も必要で説得する時に、反対の意見も混ぜ、相手が
自分の言う事を聞いてくれるようにもなります。

目的の達成のためには、反対の意見や嘘も混ぜて見ることで
へそを曲げずに、主張したことが正しいと思えることも
あるのです。

この暗示というツールを使うことで、コミュニケーション能力も
改善出来る、そして語彙力も必然的に身について来るんだと
感じました。

この本を読んでいる最中、仕事でも役立つ事も探しながら
業務にもあたりより関係、雰囲気が変わった気がします!

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