学問のすすめ

いつもありがとうございます。

一般社団法人全日本出張シェフサービス協会

認定シェフの田口です。

少し難易度の高い自己啓発本になりますが
私が感じた思いを伝えようと思います。

初編~第6編

どのような目的をもっているか感じる事が出来ます。

人は皆同じ権利をもっています。

人は心と身体を働かせ、様々な物を利用して
衣食住の必要や欲求を満たす事が出来ます。

周りの人びとの邪魔をすることなく

それぞれがどんな事にもどんな世界でも過ごす事が
出来ます。

様々な世界を見た時に賢い人や愚かな人も存在します。

貧しい人や金持ちもいます。

社会的に地位が高い人、低い人もいます。

この違いがどうして出来るかというとよくわかるのが
学ぶか学ばないかということです。

要するにやるかやらないかと言う事だと言うことです。

世の中に難しい仕事や簡単な仕事があります。

難しいと地位が高い、簡単な仕事は地位が軽いと言う事
です。

公務員など心を働かせていく仕事は難しく

逆に簡単と言える仕事は力仕事など一般的に

サービス業などの労働を指すのだと思います。

重要な程自然と裕福な家を持つことも出来ます。

そして下から見られた時に手の届きづらい存在にも
なります。

ですが、学力もあるかどうかによって違いも出ます。

元々生まれ持つものではないので、その人の努力次第なんだと
思うわけです。

誰でも生まれてからはなんの区別もない訳ですし、きちんと
学問をし、物事を良く知ることで社会的にも地位が高く
豊かにもなれるわけです。

学ばなければ当然、地位も低いままでいることにもなります。

ただ、難しい文字ばかり知ってもダメだと言うことです。

普段の生活にも役立つ事でも実際に勉強できるものもあります。

毎月の家賃や光熱費など雑費の帳簿の付け方1つからでも
学べる事はあります。

子供の頃から塾に通う事はそう言った意味があったんだと
気づくことができます。

人それぞれ勉強したい、興味のある分野も出てくれば
その物に全うすることも出来るので、その人の自分の才能を
引き出す為に取り組むことと思います。

そうすれば独立へも近くなってくるわけです

ただ、自由になることはわがままになることではないです。

時間にも限りがあるのと同じように人に与えられた物は限度が
あるので自由になったからとはいえ

周りの人や世の中の空気を乱してはいけないのです。

こういった事も、コミュニケーションをとる事はだいじになると
感じます。

お互い教え学び合い、恥や威張る事もせずお互いの力にして
いけるのには必要不可欠だと思います。

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