喜ばれるメニューを開発していくことの大切さを研究していくこと

いつもありがとうございます。

一般社団法人全日本出張シェフサービス協会

認定シェフ、料理人の田口です。

料理人にとって、新しいメニューの開発や改廃は大切になってきます。

日本は春夏秋冬と、四季があるので1年通して色々ば食材が旬のものとして出てくる為、よりお客様に喜ばれるメニューを開発する必要があります。

料理には終わりがない人生のようなもの
ですから毎日勉強するものなのです。

スポーツ選手は寿命が短く、30代から40代直前くらいまでで現役生活の限界が来てしまいますが、料理人は会社に勤めていない限りは生涯現役で仕事を行う事が出来ます。

そして、なにより料理への開発に対する意欲や考えることは必要だと考えます。

情熱を持って挑む事は大切ですが私は過去の
経験からあまり熱すぎると人を傷つけてしまい
がちで実際に熱くなりすぎて傷つけた事が
あります。

優しすぎる事がある反面
やりすぎてしまう事があるのは自分にとって
いけないことではありますが

その情熱をエネルギーに変えて行くことは
大事だと思います。

熱くなりすぎず料理やお客様へもてなす事へ
情熱を注ぐことは大事だと思います。

日々の研究も大事になってきます。

料理人である以上新しい発見や流行している
ものや世間で馴染みのある食材などを使い
レシピを開発したりして行きます。

もちろんその時期のものだけ考えるだけでは
いけないのです。
一年を通して様々なメニューを色んなところ
からヒントを受け考える事が重要です。

その開発したものを実際に試作を繰り返し味見
をして商品化できるよう勉強しお客様にお出し
出来るようにします。

一番大切なのは自分の自己満足で終わらせない
為にお客様の希望や要望を聞き出す事です。

お客様が希望されているメニューや食材を伺いし
その後希望に添えられるメニューのプランを
お作りしします。

当日テーブルを彩るお客様一人一人にしかない
メニューを提供出来るようにして行く事です。

同じ料理の業界だけに留まらず様々な分野
から刺激を受け新しいメニューを生み出して
行くこともたくさんあります。

お申し込みされた段階で世界でたった一つ
しかないあなただけのメニューを開発し
作り上げて行きます。

そのお客様一人一人にあった人生のエピソード
などからもメニューを開発していったりする
こともあります。

喜怒哀楽や感情も持ちながら熱くなりすぎず
今後もお客様に喜んで頂ける特別なメニューを
これからも開発して行きたいと考えております。

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